2009年10月16日

★角膜内細胞が減りすぎると・・・

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眼科でコンタクトレンズを買う際、眼科医に

■ 目が乾いてシバシバ瞬きしにくい
■ コンタクトレンズを外す時、乾きすぎてなかなか外れない

ことを言うと、「 角膜内細胞を調べてみましょう 」 ということになりました。


【 角膜内細胞とは 】

角膜(黒目の部分)の内側にある細胞層で、角膜の水分を吸収して前房へと排出する働きをしている。
この細胞が正常に働くことによって角膜は透明に保たれ光を眼の中へ透すことができるのですが、コンタクトレンズの長期使用により角膜への酸素供給が不足しがちとなり角膜内細胞数が極端に減っていき水分を排出する作用がうまくいかないと、角膜は白く濁っていくそうです。

【 角膜内細胞が減りすぎると 】

・コンタクトレンズの使用ができなくなってしまう。
・将来 ” 白内障 ” になってしまったときに手術をすることができなくなってしまう。
・角膜内細胞数は、一度減ってしまうと治療などで増やすことは不可能。

【検査の結果 】

私の場合は、問題ありのギリギリラインでした。(画像クリックで拡大しますよぉ)
目の渇きを感じたら、まめに目薬をさすように言われ
防腐剤なしの目薬を大量に買って帰りました。



放っておいたら恐ろしいことになるなんて知らなかった ・・・
私は、この検査を受けて良かったと思っています。

現在のコンタクトレンズは酸素の透過性もよくなっていますが、
長年コンタクトを装用している方は眼科で一度角膜内細胞測定を受けてみてはいかがでしょうか。

これからは、

・乾いてきたら”まめに”目薬をさす。面倒くさがらずに!
・それでも乾くようだったらコンタクトレンズを外して、外出先でも絶対に眼鏡にする!


カッコつけるより何より 健康が一番だよねぇ 晴れ
posted by きぃ at 18:07 | 健康日記
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